大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。
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家康を祀る日光東照宮
JUGEMテーマ:天地人

紅葉の季節で賑わう日光へ旅行して来ました。

日光といえばすぐに思い浮かぶのが日光東照宮

ですよね。

家康を神と祀る日光山内の最も有名な寺社です。






五重塔




三神庫には、狩野探幽が実物を見ることなく

描いたという「想像の像」が見られます。







そして神厩舎には、誰もが知っている三猿があります。




「悪事は見ざる、聞かざる、言わざる」は、

8枚の彫刻の中の2枚目に当たり、人の人生の

移り変わりを描いています。






通称「うっかり灯籠

伊達政宗の権力を誇示するため、わざわざポルトガル

から取り寄せて鉄で造らせたものの、鉄であるがために

すぐに錆付いてしまったと・・・

あの正宗もおっちょこちょいな面があったのですね(笑)



やっと陽明門まで辿り着きました。

間口7m、高さ11mの門の全面に500もの彫刻が

施されています。


彫刻には、龍や麒麟、獅子など神秘的な動物が

見られます。









あまりの美しさに見惚れ、時が過ぎるのを忘れてしまう

ことから「日暮しの門」とも呼ばれています。

 陽明門から220mに渡って続く回廊が東回廊です。

参道の入り口の欄間には、左甚五郎作の国宝の

眠り猫」の彫刻があります。



予想していたよりも小さかった・・・

ビデオのズームで撮影。



そしてこの裏側には雀の彫刻があります。

猫と雀が共存する=平和な社会な象徴とか・・・

 いよいよ東照宮の核心地といえる奥社へと進みます。

坂下門から207段の階段を登らなければなりません。

それくらい・・・と思っていたのですが、ここへ来るまでに

既に結構歩いていたので、足がへとへと(汗)

それでも小学生を追い越しながら駆け上がりました!








う〜ん、陽射しが強過ぎて、うまく撮れてない・・・




やっと到着!

ここが家康公の神柩である奥宮御宝塔です。



広いスペースにぽつんと建つ宝塔。

家康公の威厳を感じますね。



樹齢600年の叶杉



撮影に夢中で、願い事するの忘れました(苦笑)




 by しずか
 
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| 栃木 | 23:04 | comments(8) | - |- pookmark↑PAGE TOP
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コメント
やっぱり、しずかさんだったんだ^^v
| シネマ大好き娘 | 2009/11/23 6:13 AM |
シネマ姉さん、こっちにも訪問ありがとう!

来年の大河もよろしくね〜
| しずか | 2009/11/23 8:40 AM |
しずかさんずいぶん遠くまで足を伸ばしたんですね。
東照宮の見所をもれなく紹介いただいたので、全然歩かなくても行った気分になりました。中学校の卒業旅行以来ですw。
| おぺ | 2009/11/25 8:10 PM |
おぺさん、お久し振りです!

当ブログにたくさんのコメントをありがとう
ございます。

日光へは一度も行ったことがなかったので
東照宮に一日時間をかけて隅から隅まで
廻りました。
ブログに役立つ写真が撮れてよかったです!
ここを見学した次の日は・・・
足がひどい筋肉痛でした(苦笑)
| しずか | 2009/11/25 9:20 PM |
「天地人」の最後は、家康で〆ですね。

信長、秀吉と続いた戦乱の世も家康の天下統一で
終わりました。東照宮は天下人となった家康の
お墓だけに見事な造りですね。
やっぱり、勝てば官軍です。

松方家康も好演でした。兼続と対峙するにくにく
しい家康も最後は、後継者秀忠に「上杉の義と
兼続の愛」を教えてやってくれと言い残した。

愛の兜の妻夫木兼続は、1年間、見ごたえが
ありました。お疲れ様でした。

最後の場面は、仏のような兼続にしたかったと
妻夫木君が言っていましたので、
眠るように死んでいったのでしょう。
その姿を見たお船は、泣くこともなく静かに
手の平に紅葉の葉をのせた。
「あんたもうゆっくり休みなさい」と言っている
ようでした。

今年も大河ドラマの史跡を訪ねてのこのブログも
なんとか〆切れそうですね。
merryさん、しずかさん、
お疲れさんでした。
| ラメール | 2009/11/26 3:12 AM |
ラメールさん、コメントありがとうございます。

家康がドラマの中で亡くなるまでに
東照宮に行くことができて良かったです。
東照宮の陽明門まで見て、帰って行く人が
多かったですが、時間があれば奥宮まで
行きたいですね。

ドラマでは松方家康があまりにも憎たらしかった
ので完全に妻夫木兼続の味方になって
見ていました。
今年はほとんどブログに協力できずで
申しわけありませんでした。
最後に少しでも記事が書けて良かった!
| しずか | 2009/11/26 10:33 PM |
しずかさん、東照宮の記事ありがとうございました。
そう言えば、家康はしずかさんのお膝元の方でしたね。
今年の松方家康は、憎らしくもあり、どこか可愛さもあったように感じます。
なかなかの好演でした。
| merry | 2009/11/27 8:00 PM |
merryさん、コメントありがとうございます。

そうです!家康様は尊敬しなければ

バチが当たりそうですが(笑)

松方さんの名演技で、兼続側として

見ていました。
| しずか | 2009/11/27 10:04 PM |
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