[ 高知 ]

山内神社
1806(文化3年)年、土佐藩10代藩主豊策(とよかず)により、初代藩主の一豊とその夫人の見性院(千代)、2代藩主忠義(ただよし)を祀るために高知城内に造営された藤並神社に始まる。
1935(昭和9)年4月、15代豊信(とよしげ)・16代豊範(とよのり)を祀る「別格官幣社山内神社」が創建された。
1945(昭和20)年、戦火により両神社とも焼失し、以降、仮宮で祭祀が行われていた。
1970(昭和45)年、社殿を再建して藤並神社を合祀し、土佐藩歴代の全ての藩主を祀る神社となった。


左:山内容堂像 右:山内家資料館 (山内神社内)
資料館は、山内神社内にあって、土佐藩主山内家の資料、美術工芸品を保存公開しています。
これらの資料は、2004(平成16)年に全て(6万7千点)が高知県に移管されました。


土佐円満神社
高知城内にあります。
謂れなどは不明のようです。何でも円満にいく様にとお参りされるのがいいようです。


土佐稲荷神社(大阪)
六代藩主:豊隆(とよたか)の創建で、土佐藩の大阪蔵屋敷の中に鎮守社として祀られていた。
明治になって、土佐士族:岩崎弥太郎の所有となり、岩崎の事業:三菱の守り神となりました。
大阪城から西へ2kの所にあり、一豊時代の大阪屋敷がこのあたりにあったと言われています。現在も土佐堀通りと言う地名が残っています。


左:八代豊敷(とよのぶ)寄進の灯篭
(名前が刻まれている)
右:馬の銅像がありますが、いわれは何も書かれていません。千代の買った馬か。
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個人のPCの問題なのかシステムの問題なのか不明です。
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担当:lameru
