大河ドラマ「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。
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江藤新平と佐賀の乱

JUGEMテーマ:大河ドラマ

 

 

明治維新の四大雄藩を「薩長土肥」といいますが、肥前佐賀藩出身の江藤新平・大隈重信・副島種臣たちは、明治新政府の首脳陣として、法制・財政・外交など分野で重要な役割を果たしました。

 

佐賀城址 城門

 


なかでも佐賀藩の下級武士の家に生まれた江藤新平は、初代司法卿に就任し、新政日本における司法制度の育成と司法権の確立、そして民法の基礎作りなどに尽力しました。

しかし明治6年、朝鮮への使節派遣をめぐって正当な手続きを経た閣議決定がなし崩しにされると、西郷隆盛に続いて江藤もまた、いさぎよく新政府を去りました。

 

 

江藤の郷里佐賀では、政府の欧化政策や専制圧政に不満を持つ「憂国党」や、江藤の影響を受けて征韓実施を唱える「征韓党」が組織されて、反政府勢力が渦巻いていました。
それらの不平士族の暴発を抑えることができず、江藤は「佐賀の乱」に巻き込まれました。

 

 

明治7年2月16日、憂国党と征韓党は県庁が置かれていた佐賀城を攻撃。

攻防戦が繰り広げられた佐賀城には、銃弾の痕が今も残されています。

 

 

江藤率いる佐賀軍は緒戦において勝利を収めたものの、続々と援軍を送る政府軍には勝てず、2月末には政府軍が佐賀城を占拠。

佐賀軍は壊滅しました。

江藤はこの渦中に戦線を離脱して鹿児島の西郷のもとを訪れ、助力を依頼しました。

 

 

次回の鹿児島の記事へ続きます。

 

 

 

 

 

 

 


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コメント
昨夜のドラマ、新政府の内部のゴタゴタが主な内容で、もう少し佐賀の乱が詳しく描かれるのかと思っていましたが、あっさり過ぎてしまいましたね。
今まで、「佐賀の乱」は、士族反乱の一つとうことぐらいしかわかっていませんでしたが、この記事を読んで経緯がよくわかりました。
敗れた江藤新平が、さらし首に処せられたというのは、内乱鎮圧に対する新政府の強い態度の表れですね。
これが西南戦争の序章になるわけですね。
| しずか | 2018/11/26 10:12 AM |
しずかさん。
江藤新平の名前は知っていても、佐賀の乱の詳しい事は知らないし、ましてや佐賀城を囲んでの攻防戦とは知りませんでした。
大久保利通は、かなり強い態度で幕引きを図ったようですね。

「萩の乱」「秋月の乱」など、不平士族の暴発があちらこちらで起こったようですが、これを機会に勉強したいですね。
| めりい | 2018/11/26 1:20 PM |
ここからが西南戦争へとつながってゆく、

ここ重要ですね。

来年の受験問題にでるでしょうか???
| ラメール | 2018/11/30 1:09 PM |
ラメールさん。
この当時は、各地で不平士族が爆発していたのですね。
明治維新はいろんな矛盾をはらみながら、しかし元に戻ることなく、進んでいったのですね。
| めりい | 2018/12/01 9:44 PM |
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