大河ドラマ「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。
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逃げの桂小五郎1 幾松宅

JUGEMテーマ:大河ドラマ

 

木戸孝允が桂小五郎として大河にしばしば登場しています。

7月22日:27回「禁門の変」桂は長州の危機を感じ西郷に朝廷へのとりなしを頼む。
8月12日:30回「怪人岩倉具視(ともみ)」で西郷は再度岩倉屋敷で桂に会う。
8月19日:31回「龍馬との約束」で、西郷は、龍馬に薩摩と長州が手をつなぐ必要を感じ、桂との面会を依頼する。
来週8月26日:「薩長同盟」、西郷、再度、桂との仲の取りまとめを龍馬に依頼する。

 

 

桂は京都在住時は新選組などに追われ逃げていましたので、「逃げの小五郎」と言われていました。芸者だった幾松と親しくなり、長州藩屋敷の近くの幾松の家に隠れていました。
今回は、隠れ家の紹介です。

木戸・幾松の隠れ家(地図4)
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桂小五郎・幾松寓居跡
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ビルの裏側に寓居だった建物が残っています。
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料理屋さんになっています
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幾松と桂小五郎
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木戸孝允雅号松菊の由来(クリック拡大)
木戸は、中国の詩人:陶淵明(とうえんめい)を尊敬しており、彼の詩の中の「帰去来の辞」の一節から木戸の屋号「松菊」をつけました。
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桂と幾松が住んでいた部屋
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桂が新選組に追われた時に幾松がこの長持ちの中に桂を隠しました
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昔のままの部屋で食事ができます。
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幾松は、木戸と結婚して松子となり、木戸が亡くなると剃髪して京都に住みました。44歳で亡くなりました

| 京都 | 12:43 | comments(3) | - |- pookmark↑PAGE TOP
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コメント
「逃げの小五郎」には笑ってしまいますが、結果的に生き延びることにより、後に大きな仕事ができましたね。
やっぱり無駄に命を棄てずに、生きることが大切なのですね。
・・・と言っても、私は無駄に生きているだけですが(笑)
| めりい | 2018/08/24 7:37 PM |
あの日の豪華なランチが蘇ってきます(^^ゞ
ここは、皆さんと一緒だったから見学できたのですね。
貴重な経験をさせていただきました。

小五郎には感心しています。
だって幾松を正妻にしたのですから。
普通はただの遊びで終わることが多いでしょう。
| しずか | 2018/08/25 12:52 AM |
めりいさん&しずかさん
訪問とコメントありがとうございました。

幕末、激動の時代を生き抜いて、明治維新を完成させた維新三傑は、木戸、西郷、大久保の三名のようです。

生き抜いてきた三名が新しい時代を見ることができました。

生き延びた桂は、明治政府の重要なポジションにつきました。
幾松さんも幸せな人生をおくったようです。

龍馬は、維新三傑には入っていません。
お龍さんも明治政府から特別な手当てがでたわけでもないようです。

| ラメール | 2018/08/25 2:19 AM |
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