大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。今年は「西郷どん」」を応援します!
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料理旅館「幾松」に残る西郷どんの書

JUGEMテーマ:大河ドラマ

 

 

幕末の志士と京都の芸妓とのロマンスといえば、桂小五郎と幾松が有名ですね。

京都木屋町の料理旅館「幾松」はその2人の寓居跡。

築200年余りという老舗旅館は、登録有形文化財として今も残されています。

 

2年前にここを訪れ、いろんな仕掛けがある「幾松の部屋」を見せて頂きました。

その記事は→幕末ゆかりの料理旅館「幾松」

 

「幾松の部屋」の見学の後、通された部屋でお食事を頂きました。

 

その時、床の間の掛け軸が気になったのですが、よく分からないまま、とりあえず写真に・・・

 

先日、撮りだめしたテレビの録画を見ていたら、西郷どんゆかりの地として料理旅館「幾松」が映っていました。

なんと、この部屋(桂の間)が紹介され、掛け軸の説明があったのです。

 

掛け軸の右から
昨日之非不可留(昨日の非 留むべからず)
今日之是不可執(今日の是 執るべからず)

 

書いた人は

「南洲書」

そう、西郷どんの書だったのです。

エ〜〜ッ!(◎_◎;)

 

意味は

「昨日失敗したからと言って、そこにいつまでも留まらず、また今日が成功したからと言って、それにいつまでも甘んじてはいけない」

なるほど!

 

貴重な掛け軸であるのに、知らずにいました。

でも、テレビの番組を見たお陰で、その価値を知りました。

「西郷どん」のお陰です(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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| 京都 | 00:00 | comments(3) | - |- pookmark↑PAGE TOP
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コメント
そうそうよく思い出してくれました!
この書に注目すべきでしたね。
私も後で知って、もっとよく写しておくべきだったと・・・
私も画像もう一度チェックしてみます。

ここに行けたのも、皆さんと一緒だったからです。
一人では到底行けないところですし(^^ゞ
感謝しております&#128516;
| しずか | 2018/05/17 11:03 AM |
幕末の記事を書くなかでこの掛け軸らしいものを
みつけましたが、この解説で分かりました。

前の記事で妾を戸籍に載せていたとありましたが、
当時はそれが普通だったんですね。

私は、一人でももてあましています。
| ラメール | 2018/05/17 11:25 AM |
しずかさん、ラメールさん。
達筆の書を読むのは難解だけど、とりあえず写真に撮っておくと、いつか分かる日が来ると・・
今回テレビを見て、つくづく思いました。
| めりい | 2018/05/17 1:30 PM |
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