大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。今年は「西郷どん」」を応援します!
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
商品紹介
更新履歴
記録之分類
過去之記録
最近之評論
記録之輪
友達之輪
作者紹介
余他
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 井伊直弼史跡8 続おまけ 井伊直憲供養塔 | main | 料理旅館「幾松」に残る西郷どんの書 >>
西郷どんの恋人?「お虎さん」

JUGEMテーマ:大河ドラマ

 

 

幕末、政局の中心が京都に移ると、多くの志士たちも京都に集まってきました。

そして彼らは夜な夜な花街へと繰り出し、恋に落ち、ロマンスの花が咲きました。

桂小五郎と幾松、近藤勇と深雪太夫、花街ではないけれど龍馬とお龍さん。

そうそう、大久保利通は祇園一力亭の娘(芸妓?)「おゆう」との間に、4人の子どもをもうけました。

 

では西郷どんは・・・

残念ながら花街の恋とは無縁で、もっぱら大好物の鰻に舌鼓をうっていたと言います。

花より団子(^^♪

 

が、しかし・・

恋とは言えなくても、お気に入りの女性はいたそうです。

 

 

そんな西郷どんゆかりの地がNHKの「歴史秘話ヒストリア」で紹介されていたので、それに沿って京都の街を歩いて来ました(^^♪

 

 

祇園八坂神社が正面に見える四条通

「歴史秘話ヒストリア」によると、幕末、この辺りにはたくさんの茶屋や芝居小屋があったそうです。

 

その一角に、幕末当時には「奈良冨」というお茶屋さんがあったそうです。

今はくず切り屋さんになっています。


西郷どんは、この奈良冨で仲居をしていた「お虎さん」がとてもお気に入りだったとか。

彼女はとても気立てが良く、闊達で、かなりの酒豪であったと伝わります。

しかもすごく太っていて「大兵肥満」と書いた書物もあるようです。

また「豚姫」のタイトルで、歌舞伎の演目にもなっているとか。

 

西郷どんが、いよいよ討幕に向かって京都を発つとき、お虎さんは大津まで追いかけて来て30両をもらったという説もあるそうです。

 

 

四条通を、もう少し西に行くと、骨董屋さんがあります。

当時ここには「井筒屋」という老舗のお茶屋さんがあったそうです。 

西郷どんのお気に入りの女性は、この井筒屋で仲居をしていた「お末」さんだったという説もあります。

やはりよく太った女性で、西郷どんが「お末」「お末」と言って追いかけまわすので、逃げ回っていたとか(^^♪

この人もよく気が付くひとで、後に仲居のリーダー格「赤前垂れ」になったそうです。

 

 

「西郷どん」のドラマの中でも「お虎さん」は、旅館「鍵屋」の仲居さんとして登場します。

いろいろ諸説ありますが、いずれにしても京都での難しい政治工作の中で、私生活に彩を添える存在であったことは確かなようです。

 

それにしてもお気に入りの女性?それとも恋人?

気になります(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 


お城・史跡 ブログランキングへ

応援のクリックお願いします。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 京都 | 00:00 | comments(4) | - |- pookmark↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - |- pookmark↑PAGE TOP
コメント
面白い記事です。
幕末の偉い人は、京都で奥さんみつけたんですね。

合コンのなかったころ、花街は、男女のめぐり逢いの
場所だったのでしょう。

西郷さんは、大きな太目の人が好きだったようですね。
それにしては、奄美の彼女(二階堂ふみさん)は、
眼は大きいですが、小柄でほっそりでした。
| ラメール | 2018/05/14 2:38 AM |
私も歴史ヒストリア見ました。
面白い内容でしたね。
今は買い物でうろうろしている通りが昔はそういうお店があったんだと当時に思いをはせながら歩くと、より楽しい散策になりますね。

西郷どんは容姿はどうでもよかったのかな?
なんて思いました(^^ゞ
| しずか | 2018/05/14 11:21 AM |
ラメールさん。
この時代は一夫多妻が認められた時代で、大久保利通も「おゆう」さんを妾として戸籍に入れていたそうです。
ラメールさん、羨ましい時代でしょう(笑)
| めりい | 2018/05/15 1:00 PM |
しずかさんもこの番組を見られましたか(^^♪
こんな史跡は碑に残る訳でもないので、探しようがないのですが、番組のお陰で面白く街歩きができました。
西郷どんは、外見よりも中身重視のようですね。
何より、気立てのいい人と一緒にいると心が休まりますね。
| めりい | 2018/05/15 1:06 PM |
コメントする