大河ドラマ「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。
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功名が辻9月10日「豊臣の子」
後継者ができたと喜んでいた秀吉に悲しみが重なっておそいかかってきました。

1591(天正19)年7月秀吉母のなか死亡、そして、8月 鶴松死亡。

秀吉は、この悲しみから逃れるために明国攻めを決め、肥前名護屋に城を築く。

1592(文禄元)年4月、明国攻めのため小西行長18000軍が出発。

1593(文禄2)年8月、淀殿、拾:のちの秀頼を出産。

柄本秀吉は、この悲しみと喜びをちょっと大げさ過ぎるくらいに演技して、
秀吉もこんなであっただろうと想像させてくれました。
今回は、この柄本秀吉の演技に引き込まれ、上川一豊も由紀恵千代も印象が薄かったです。

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コメント
ラメールさん、おはようございます。

今回は秀吉中心でしたね。
悲しみに泣き、また喜びに泣きと柄本さんのオーバー過ぎるくらいの演技で楽しませてもらいました。
あのなすびをほお張るシーンは凄かったですね!
昨日、ちょうど「男はつらいよ」に柄本さんが出た回をビデオで見ていて、随分年をとって演技派の俳優に成長されたんだなと思いました。

さすがに一豊&千代は出番なしですね。



| しずか | 2006/09/11 10:03 AM |
おはようございます!
こちらにTBさせていただいたけれどよろしいでしょうか。
関連記事がたくさんおありなのでいつも迷ってしまいます(汗)
秀吉が中心の回はどうしても千代&一豊は陰が薄くなっちゃいますね。
| ミチ | 2006/09/11 10:07 AM |
しずかさん
柄本さんのメークは、本当にサル顔ですね。
秀吉ってこんなだっただろうと想像してしまいます。
| lameru | 2006/09/11 11:18 AM |
ミチさん
TBありがとうございました。

ブログ訪問させていただきましたよ。
かわいらしい雰囲気のテンプレですね。

このブログは、共同で記事をアップしています。
今回は、私が担当です。
ネットで知り合った4人が記事を持ち寄って投稿
しています。しかし、4人はまだ一度も顔を
合わせたことないのです。

又、寄ってください。
| lameru | 2006/09/11 11:36 AM |
こんにちは!こちらにもTBさせて頂きました。
柄本秀吉の演技は、ますます熱を帯びてきていますよね。
実際の秀吉も、こんな感じだったのでは?と、思わず感じながら見てしまいます。

これからの秀吉、最期の時まで注目していきたいですね。
| りっきー | 2006/09/11 6:17 PM |
秀吉・寧々さま・茶々さまの存在感が大きすぎて、主人公誰や?状態でしたね。
もともと功名が辻がそういう話なのでしかたないですけど。
来週から大修羅場ですね・・・・こわっ!!
| くみ | 2006/09/11 7:32 PM |
こちらの記事はラメールさん担当ですか?
こんばんは!
いつもありがとうございます。
秀吉や家康の前ではどうしても山内夫婦は影が薄くなってしまいますよね。
でも山内家くらいの出世がちょうどいいのかも、と思いました。
秀吉も天下を取っても孤独な人だったのですね。
| さくらこ | 2006/09/11 10:04 PM |
りっきーさん、くみさん、さくらこさん
訪問とコメントありがとう。

やっぱり大河は面白いですね。
秀吉の悲しみ方、喜び方などは、秀吉なら本当にこのくらいの喜怒哀楽の表現をしただろうなと思ってしまいます。
千代の源氏物語や一豊の本との格闘などはあまり記憶に残っていませんでした。(書きながら、こんが場面もあったなぁと思いつきました)

今回は、lameruが担当しました。
12日からは、しずかさんです。
| lameru | 2006/09/12 12:21 AM |
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