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岡崎城

[ 愛知 ]

JUGEMテーマ:大河ドラマ

 

 

徳川家康は、天文11年(1542)三河国岡崎城主・松平広忠の長男として岡崎城で生まれました。

しかし6歳で人質として駿河の今川氏へ行く途中で織田方に捕らえられ、その後人質交換で織田から今川に引き渡されるなど、苦難の幼少時を過ごしました。

その後今川氏の元で元服し、今川氏一族の娘・瀬名(後の築山殿)と結婚。

1560年の桶狭間の戦いでの今川義元死去を機に岡崎に帰った時には19歳になっていました。

 

岡崎城

 

城の前にあるのは、家康の遺訓「人の人生は重荷を負いて遠き道をゆくがごとし・・」

 

岡崎城の天守は、田中吉政が城主の時代に創建されましたが、その後地震で倒壊したと考えられています。
その後元和3年(1617)本田康紀が城主の時に三層三階、地下一階で東に井戸櫓、南に付け櫓を付属した複合天守が再建されましたが、250年余後の明治初期に破却。

現在の天守は昭和34年に再建されたものです。

 

この礎石は、田中吉政時代の天守の心柱の礎石だそうです。

 

天守台の石垣は野面積みで、これもかなり古いようです。

 

5階の展望室から眺める景色

 

 

 

お城の庭には、家康公の「えな塚」があります。

 

 

そして家康公「産湯の井戸」

 

 

岡崎城の周りは「岡崎公園」として整備されています。

 

三河武士のやかた家康館

 

岡崎公園の表玄関「大手門」

 

徳川家康公像

 

家康公・竹千代像ベンチ

 

徳川家康の生誕地にちなんで、岡崎公園内にはこのような竹千代像が多く見られました。

 

 

   by  めりい

 

 

 

 

 


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2017.03.13 Monday 00:00 | comments(4) | - | 
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2017.03.28 Tuesday 00:00 | - | - | 
シネマ大好き娘 (2017/03/13 4:05 AM)
竹千代像、かわいいですね!
しずか (2017/03/13 12:20 PM)
めりいさん、記事の作成ありがとうございました。

ここは家康の幼少からのいろんな像があって撮影するものも多いですね。

私は二回行ったことがあるのですが、昨夜の紀行で紹介された岡崎城内の坂谷邸というのは見落としているようです。
またの機会に見に行ってみます。
めりい (2017/03/13 7:32 PM)
シネマさん。
竹千代像、可愛いでしょう?
でも大人になると、見事なおデブさんになるのですよ(笑)
めりい (2017/03/13 7:38 PM)
しずかさん。
板谷邸跡の碑は、産湯の井戸の近くにあったようです。
私もすっかり見落としていました((+_+))