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清見寺(3)書院〜潮音閣

[ 静岡 ]

JUGEMテーマ:大河ドラマ

 

慶応三年(1867)の建築で、明治天皇御成の間があります。

 



欄間には、清見関跡から出土した板が飾られています。


玉座


違い棚


潮音閣


潮音閣からの眺め


眼下に駿河湾を望み、昔は正面に三保の松原が見渡せたそうです。

今ではビルが建ち、境内を線路が横切ったりと、だいぶ景観が損なわれてしまってのでしょうね。

明治時代には、皇室の方々や、夏目漱石、島崎藤村、高山樗牛、北原白秋、与謝野晶子など、多くの文人詩人も清見寺を訪れ、作品にも書き綴っています。

咸臨丸碑


明治維新の時、徳川幕府の軍艦・咸臨丸は清水港において新政府軍の砲撃を受け、多数の死者が出ました。
その死を悼んで清水次郎長、榎本武揚が建立した碑です。

 

 

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2017.03.04 Saturday 00:00 | comments(4) | - | 
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2017.04.18 Tuesday 00:00 | - | - | 
シネマ大好き娘 (2017/03/04 3:27 AM)
蓮の花がきれいですなあ〜
ラメール (2017/03/04 12:44 PM)
玉座は、家康が座ったのでしょうか。

潮音閣からの眺めは素晴らしかったでしょう。
この雰囲気は、鞆の浦の福禅寺対潮楼に似ています。

座敷から海を眺めるのは、いつの時代もいいもんなんでしょう。
めりい (2017/03/04 9:10 PM)
私もラメールさんと同じように、「潮音閣」と聞いて鞆の浦の「対潮楼」を思い出しました。
昔は三保の松原まで見渡せたのでしょうね。
しずか (2017/03/05 2:28 AM)
シネマ姉さん、ラメールさん、、めりいさん、コメントありがとうございました。

そういわれてみれな、たしかに鞆の浦の「対潮楼」に似ています!
こちらも昔は風光明媚だったのでしょうが、今では線路で台無しにされてしまいましたね。