大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。
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功名が辻8月13日「家康の花嫁」
サルとタヌキの天下を賭けたかけひきは、じつに見ごたえがあった。
史実として、サル知恵の秀吉と化かすタヌキの家康が本当に今回のストーリーのようなかけひきを行ったのだろうと想像しました。

天下完全統一まであと一歩と近づいた秀吉、しかし、そのあと一歩は、家康と言うあなどれない相手であった。
すでに1584(天正12)年10月、小牧・長久手の戦いで家康と和睦せざるをえなかった、これは秀吉の敗北です。
秀吉は、朝廷に近づき1585(天正13)7月、国政を行う人臣最高位の関白となった。
しかし、家康はまだ上洛して秀吉に挨拶に来ない。

1586(天正14)年5月14日、サルは、ここで実の妹:旭を副田甚兵衛と離縁させ、タヌキの嫁にする。しかし、タヌキは動かない。

10月、なりふりかまわず新手を繰り出すサル、しかし、もう最後の手段、実の母、74歳の大政所を人質としてタヌキに差し出した。

さすがのタヌキも身内を二人も人質として差し出されては、折れざるをえなかった。
10月26日、サルに挨拶するため大坂に登った。
その夜、サルが突然タヌキを訪れ、「形だけでいい、頭を下げてくれ、しかし、心は別じゃ」。

大坂城翌日、大坂城大広間で、タヌキは上段に座るサルにひれ伏して臣従を誓った。


そして、1586(天正14)年10月27日、
秀吉の天下統一が完成した。

千代も一豊もあまり出番は無く、特に一豊は驚いた顔のアップだけで終わってしまいました。
関白になった秀吉に忠告するものはいなかったが、大政所を人質として差し出すことに大反対したのが蜂須賀小六であった。「母を敵に売ってまで天下がほしいのか」、小六は阿波一国の大大名になっていた。

「阿波おどり」を13日に見に行ってきました。
「阿波おどり」の始まりは、1587年(天正15年)蜂須賀氏の徳島城落成を祝い、城下の人たちが踊ったものだと言われています。
徳島の街は、おどるアホーに見るアホーでいっぱいでした。おはやしにのっておどる姿は、見てるだけで楽しくウキウキします。
阿波おどり


















パーキングでは、功名が辻土産が置いてありました。
功名が辻だんご

















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コメント
ラメールさん、記事のUPありがとうございました。

昨日はサル対タヌキの場面にすべてを持っていかれましたね。
柄本秀吉、西田家康の演技が見事でした。
一方、非情な運命を受け入れなければならなかった旭は気の毒でした。

阿波踊りを見に行かれたとのこと。
写真から熱気が伝わってきます。
阿波踊りの始まりは初めて聞きました。

功名が辻のお菓子は各地で売られていますね。
浜松駅や掛川でも見ました。
| しずか | 2006/08/14 11:37 AM |
今回の一豊は見事なパシリでしたね。
拝謁前夜に秀吉が家康をたずねていくところではお膳持ってましたね。
あれってふつう小姓がやることじゃ・・・。
いちお一豊も大名なんですが。

掛川の大河便乗商品はものすごい数です。
オススメは「千代の夢」です。
| くみ | 2006/08/14 12:45 PM |
しずかさんとくみさん
訪問とコメントありがとう。

阿波踊り見物から帰って、録画の大河を見ました。
こんな駆け引きがあったのかとストーリーに引き込まれていきました。

旭は、大坂にいた頃より一段と綺麗になっていましたね。
戦国時代の過酷さが女性も戦ではないが形は違え身にふりかかっていたのですね。
| lameru | 2006/08/14 3:00 PM |
昨夜は父の看護で病院に泊まっていたので大河は見られませんでした。
ラメールさんの記事を読んで予備知識ができたので、これから楽しんで録画を見ます。

阿波踊りの始まりはそんなに古いのですか。
驚きです。
大河との関連もあって、こんな風な記事も面白いですね。
| merry | 2006/08/14 9:09 PM |
こんばんは。

いつも素敵な写真ありがとうございます。

阿波踊りもよいですね!
一度は生で観てみたいです!

このように関連付けての内容はタメになります。

| 「感動創造」 | 2006/08/14 10:21 PM |
merryさんと感動創造さん
訪問とコメントありがとう。

阿波おどりの始まりは諸説ありますが、功名が辻ブログとしては、今回書いた説をとりたいです。
12〜15日まで行われ、130万人の観光客が来るようです。徳島の人は、阿波おどりを中心に生活しているようです。今日は、最終日で町中がおどり明かすようです。
| lameru | 2006/08/15 12:17 AM |
こんにちは♪
功名が辻草団子、ちょっと美味しそうですね〜(笑)
秀吉の天下統一の最後の詰めは家康だったのですが、本当に強敵でした。
家康が何枚もうわてに見えました。
| ミチ | 2006/08/15 12:27 AM |
こんにちは!
ウチの弟の嫁さんが徳島の人なので、阿波踊りはとても親しみを感じますね。
僕はまだ生で見たことは無いのですが、それはとても壮大なんだとか。
一度生で見てみたいものです。
| りっきー | 2006/08/15 11:50 AM |
阿波踊りの始まりを始めて知りました。
随分古くからあったのですね。
猛暑の中、只でさえ暑いのに踊る阿呆、見る阿呆、撮る阿呆も一杯居て熱気はさぞかし・・・と。
本当にご苦労様でした。
| やっちゃん | 2006/08/15 6:19 PM |
こんにちは。
今回は秀吉vs家康の駆け引きがタップリあり、歴史ファンとしては面白かった回だと思います。
秀吉もなりふりかまわずといった感じでしたが、今後の秀吉は段々恐くなっていく気がします。
| スペードのA | 2006/08/15 11:53 PM |
ミチさん、りっきーさん、やっちゃん、スペードAさん
訪問とコメントありがとう。

秀吉より家康の方がかけひきは上手ですね。一歩引いて次のチャンスを待った。
天下人となった秀吉は、ダンダンと誇大妄想になってきたのではないでしょうか。

阿波おどりは、ぜひ一度見てください、面白いし迫力があります。そして、つい踊ってしまいます。

| lameru | 2006/08/16 2:22 AM |
こんばんは
阿波踊りって そんなに昔からあったんですかー?知りませんでした。 功名が辻のお団子は 期間限定なんでしょうかねぇ。
千代も一豊も 主役が絡まないのに こんなに見ごたえあるドラマも 珍しいでしょうね(笑)
| おりょう | 2006/08/17 1:51 AM |
おりょうさん、訪問ありがとうございます。

私もラメールさんの記事で始めて知りました。
「〜お団子」美味しそうですね。
こういうのって味はともかく、パッケージやイラストで
つられることありませんか?
期間限定といえばなおさらでしょうね。
| しずか | 2006/08/18 5:23 PM |
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