大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。
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8月6日功名が辻 「この世の悲しみ」
今回は、一豊の娘:よねを中心にしたストーリーでした。

・よねが、一豊の弟:康豊に恋心をいだく。
・一豊が長浜城主となって3ヶ月後の1585(天正13)年11月29日に、機内、東海を襲った地震で長浜は壊滅状態となり、愛娘:よねを失う。
・よねを失った悲しみに打ちのめされた千代は京都の南蛮寺に立ち寄りそこで玉に会う。そして強く生きようと心にいだく。

添え物として、一豊が家康上洛を説得するために岡崎にいくが、家康は動こうとはしない。
「関白殿が大軍を率いて来られるのなら、わしは5ヶ国の兵を率いてお迎えしよう」
一豊は、返す言葉がなかった。
この話は、次回「家康の花嫁」の布石となっています。

長浜地震(一豊公紀)について

平成7年1月17日5時46分に阪神・淡路地域を襲った「阪神・淡路大震災写真集」

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コメント
こんにちは、TBありがとうございます。
昨日の大地震のシーン、11年前の阪神・淡路大震災が、頭を一瞬よぎりました。
今も昔も、自然の脅威には人の力では無力なんですね。。。

よね姫がもう出てこないと思うと、寂しくなってしまいますね。。。
| りっきー | 2006/08/07 10:04 AM |
ラメールさん、ドラマの感想のUP、ありがとうございました。

りっきーさん、コメントありがとうございます。
私は、昨日は外出していたため、一日遅れで見ました。
大地震の様子、見ていて怖くなりました。
私は東海地方に住んでいますので、常に東海地震を意識させられています。
震災といっても、幼い子供の命が犠牲になるには耐えられませんね。
今回の話はドラマと割り切って見られませんでした。
| しずか | 2006/08/07 10:14 AM |
りっきーさんとしずかさん
訪問とコメントありがとう。

長浜に起こった地震は相当大きかったようですね。
被害の大きかったところは京都のようで、「京都地震」とも言われています。近畿一円から東海地方まで広がったようです。
| lameru | 2006/08/07 11:21 AM |
滋賀県は天災の少ない地域だと思っておりましたが昔はこのような大きな地震があったのですね?
近畿一円から東海地方までとは 相当規模が大きかったのですね。
親より先に子供が死ぬ・・・原因が何であれ最大の不幸ですね。
| やっちゃん | 2006/08/07 12:03 PM |
こんにちは。
震災の恐怖、それから命を落とす年端の行かない子供たち、ドラマだ、と言うものの見方で見ることの出来なかった話でした。
よね姫が亡くなるのもフィクションではなく、それが一層悲しみを深いものにしていました。

千代と一豊が立ち直る日、玉から聞いた言葉で「はい!」と言うようには行かないでしょうが、いつかまた元気な姿を見せて欲しいですね。
| さくらこ | 2006/08/07 3:37 PM |
こんにちは。
よねちゃん、可愛かったのに残念ですね。

>長浜地震(一豊公紀)

当時の混乱振りが伝わってきて痛ましいですね。
| lovespoon | 2006/08/07 4:27 PM |
こんにちは♪
最近合戦シーンがなくて経費節減かと思っていたら、今回の大地震のシーンは大掛かりでしたね〜。
阪神大震災を思い出された方も多いでしょうね。
| ミチ | 2006/08/07 6:09 PM |
こんばんは。

地震は怖いです。
S岡県・・・気をつけねば。
子どもは死ぬ話はやりきれません。
史実なので仕方ないですけど。
演出がまた、悲しみを誘いました。


| くみ | 2006/08/07 8:48 PM |
先週から、よね姫の可愛さをクローズアップされていたので、なおさら可哀想でした。
6歳といえば、可愛いさかりですね。
本当に気の毒な話です。
| merry | 2006/08/07 9:17 PM |
こんばんは!
阪神大震災が記憶に新しいですね。あれから11年経ったなんて信じられないくらいです。
被害者は一生忘れないでしょう。
そう思ったら、やはり一豊と千代も相当な痛みだったと思います。玉の言葉でだいぶ前向きになったようですが時間をかけて乗り越えるしかないのでしょうね。
| かりん | 2006/08/07 11:45 PM |
やっちゃん、さくらこさん、lovespoon @さん、ミチさん、くみさん、merryさん、かりんさん
沢山の方の訪問とコメントありがとう。

今回は、よねチャンの死がなんと言っても泪を誘いましたね。
私は、神戸に住んでいますが、11年前の大震災では、このように身内を亡くされた方が沢山居られました。町は復興したように見えますが子供を亡くされた方は、死んだ子の年を数えてもうこれくらい大きくなっただろうと思いながらの生活は終わらないと思います。
| lameru | 2006/08/08 4:48 AM |
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