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家康の遠州の拠点 浜松城(3)

[ 静岡 ]
浜松城には天守台の穴蔵、天守曲輪の埋門そば、本丸に各一本、二の丸に三本、作左曲輪に四本、計十六本の井戸があったといわれています。
そのうち、天守閣の地下にある井戸は直径1.3m、深さ1mほどで、篭城の際の水の確保のためのものだったそうです。

*曲輪とは砦を石や土で囲んであるところをいい、浜松城は天守曲輪、清水西端城、作左の3つの曲輪がありました。

(浜松城パンフレットより)



天守閣地下の井戸





外の井戸

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2006.08.01 Tuesday 15:31 | comments(14) | trackbacks(6) | 
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2017.03.28 Tuesday 15:31 | - | - | 
くう (2006/08/01 5:27 PM)
こんにちは。
トラバありがとうございました。
歴史に関わりある物は趣がありますね(^.^)
実際に行って見てみたいです。
ミチ (2006/08/01 7:44 PM)
こんにちは♪
TBありがとうございました。
浜松というところは一生訪れないであろう場所なので、こういう風に名所を見せていただけると本当にありがたいです〜!
「うなぎパイ」ならよく頂くのですけどねぇ(汗)
merry (2006/08/01 7:59 PM)
この時代は「篭城」に備えて、井戸と米、塩などが必要だったのでしょうね。
今だったら、部屋に「篭城」するのにパソコンは必携ですね(笑)

しずか (2006/08/01 10:11 PM)
くうさん、コメントありがとうございます。

浜松は家康関連の史跡めぐりができますので、
ぜひ一度お越しください。
今後もよろしくお願いします。
しずか (2006/08/01 10:19 PM)
ミチさん、コメントありがとうございます。

旅好きなブログ仲間で作っているブログなので、
出来るだけ、記事に合わせた写真を付けて紹介しています。

今後もよろしくお願いしますね。

しずか (2006/08/01 10:22 PM)
merryさん、コメントありがとうございます。

そうですね。現代に当てはめて考えたら・・・
部屋にPCは必需品ですね。
私にとっても、もはや欠かせないものとなっています。
おりょう (2006/08/01 11:59 PM)
こんにちは
TBありがとうございました。
どの記事もとても興味深いものばかりで、こちらのブログもっと早く知りたかった(笑)なんて思ってしまいました。(^o^)
来週もよろしくお願いします。
しずか (2006/08/02 8:15 AM)
おりょうさん、はじめまして。

他の記事も読んでいただいてありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
これからおりょうさんのブログへもお邪魔しますね。
りっきー (2006/08/02 10:13 AM)
しずかさん、こんにちは!
井戸を実際に見ることが出来るなんて、貴重ですね。。。
井戸・・・もう長いこと見ていませんが、今よりも昔の方が水の確保には大変だったことでしょうね。

水と生活の関わりの重要性は、いつの時代も大切にしないといけませんね。
しずか (2006/08/02 10:39 AM)
りっきーさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

今では毎日何気なく使っている水ですが、
仰る通り、当時は確保にも大変だったのでしょう。
日本はどこでも水がすぐ飲める国ですから、水の
重要性は雨不足になって節水にでもならないと、なかなか
意識できないかもしれませんね。
lameru (2006/08/02 2:30 PM)
城にとって井戸は重要なライフラインですね。
籠城したときに水が無いと生活できませんから。
浜松城に16本の井戸があったようですが、くみあげて上下のはげしい城の中を運ぶのが又大変だったでしょう。

小学生の頃、やはり井戸を使っていました。家の外にあったので風呂水を運ぶのをやらされ、いやで仕方なかったです。
そのうちに水道が引かれ、もう水運び無くなり、どんなにうれしかったか。
そんな水もいつのまにか買う時代になりましたね。
しずか (2006/08/02 6:59 PM)
ラメールさん、コメントありがとうございます。

昔の水運びの様子を聞くと、私たちはもっと水道のありがたみを知らなければならないと思います。

海外へ初めて行った時、水がアルコールより高いことに驚きました。(笑)
lovespoon (2006/08/06 4:03 PM)
TBありがとうございました。
沢山ある井戸は篭城の為だったんですね。
お城には無駄はないですね。
興味深いです。
しずか (2006/08/07 9:02 AM)
lovespoonさん、コメントありがとうございます。
城にとっての井戸の重要性を実感しますね。
これから岡崎城も載せますので、またお越しください。









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