大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」の舞台を訪ねて 

大河ドラマゆかりの地の史跡、番組の感想、関連番組を紹介しています。
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淀殿(茶々)の願いで建てた寺 
京都の三十三間堂の東向かいにある養源院は、1594年、淀殿が父・浅井長政の菩提を弔うため、秀吉に願って建立したものである。
その後、1619年に焼失し、1621年に徳川秀忠夫人・崇源院が伏見城の遺構を移して本堂を再建した。

血天井・・・本堂の廊下の天井に、関ヶ原の合戦の前哨戦で伏見城が落城した際、家康から同城の守備を命じられた鳥居元忠以下の将士が自刃した時の血のついた板間を用いたものとされる。



本堂



鐘楼



紅葉の頃の参道

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| 京都 | 00:00 | comments(8) | trackbacks(7) |- pookmark↑PAGE TOP
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コメント
淀殿から見れば、父浅井長政を滅ぼしたのは信長であるけれど、秀吉はその配下にいたのですね。
いわば父の仇なのですよね。
つくづく、戦国時代の女性は、強くてしたたかに生きていたのだなと思います。
| merry | 2006/08/29 4:04 PM |
しずかさん、こんにちは!
京都の三十三間堂の向かいに、浅井長政の菩提寺があったとは、知りませんでした。。。
落ち着いた雰囲気のお寺ですね。
紅葉の頃になると、さぞ見応えのある色合いになることでしょうね。
秋に散歩しながら行ってみると、いいかもしれませんね☆
| りっきー | 2006/08/29 5:23 PM |
merryさん、こんばんは!
敵も味方も目まぐるしく変わる戦国時代、女性が生き残ることは本当に大変なことだったのですね。
そんな時代に生まれなくて良かった〜。
| しずか | 2006/08/29 10:20 PM |
りっきーさん、こんばんは!

ここは昨年、三十三間堂、法住寺に行ったついでに寄りました。
紅葉のシーズンは過ぎていたのですが、かすかに名残がありました。
次回は紅葉真っ盛りの頃に行ってみたいです。



| しずか | 2006/08/29 10:29 PM |
父を殺した叔父:信長の配下にいた秀吉の側室になった茶々が秀吉に頼んで建てた父・浅井長政の菩提を弔うお寺。
因縁のあるお寺ですね。
| lameru | 2006/08/30 1:30 AM |
ラメールさん、コメントありがとうございます。

複雑な人間関係ですよね。
菩提を弔う気持ちの裏には憎しみや悲しみ・・・
様々な感情が入り混じっていたのでしょう。

| しずか | 2006/08/30 1:37 AM |
こんばんは。TBありがとうございます。
三十三間堂の向かいにこんな所があったんですね。
長政さまの最期のシーンが思い出されます。
今度行ったら是非寄ってみたいです。
| lovespoon | 2006/08/30 2:00 AM |
lovespoonさん、おはようございます。

私はここは前にも行ったことがあったのですが、血天井のことくらいしか知りませんでした。
行った後から知ることの方が多いくらいです。
ぜひ紅葉の頃に行ってみてください!

| しずか | 2006/08/30 8:12 AM |
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