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その後の松平容保

[ 栃木 ]
JUGEMテーマ:八重の桜

松平容保は、会津戦争後は鳥取藩にお預けの身となり、東京に移されて蟄居しましたが、嫡男の容大が家名存続を許され華族に立てられました。



容保はそれから間もなく蟄居を許され、明治13年(1880年)には日光東照宮の宮司となり、また会津藩の家老であった西郷頼母も宮司を補佐する禰宜職に就任しました。その頼母は、明治になって名字を変え、保科近悳と名乗っていました。

松平容大


西郷頼母


当時の東照宮は、幕府からの庇護を失い、経済的に困窮していました。そこで、地元の有志者が、明治12年に保晃会を組織し、初代会長に容保が就任し、日光山を守るために奉賛活動を行いました。
その一環として、当宮崇敬者や奉賛者等に対して、自筆の木版刷り御社号を授与していたそうです。

日光東照宮 陽明門


三猿


会津藩の主従が再びタッグを組み、当時からの保存活動が、現在まで引き継がれ、平成の大修理に至ったということなのですね。

容保は、正三位まで叙任し、明治26年(1893年)12月5日に東京小石川の自邸にて肺炎のため死去。享年59。

八月十八日の政変での働きを孝明天皇から認められ、その際、宸翰と御製を賜り、それらを小さな竹筒に入れて首にかけ、死ぬまで手放すことはなかったといいます。
  by しずか


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2013.12.09 Monday 22:42 | comments(4) | - | 

家康を祀る日光東照宮

[ 栃木 ]
 

一昨年の秋、紅葉の季節で賑わう日光東照宮へ行って来ました。

日光東照宮は、家康
を神と祀る日光山内の最も有名な寺社です。






五重塔




三神庫には、狩野探幽が実物を見ることなく

描いたという「想像の像」が見られます。







そして神厩舎には、誰もが知っている三猿があります。




「悪事は見ざる、聞かざる、言わざる」は、

8枚の彫刻の中の2枚目に当たり、人の人生の

移り変わりを描いています。






通称「うっかり灯籠

伊達政宗の権力を誇示するため、わざわざポルトガル

から取り寄せて鉄で造らせたものの、鉄であるがために

すぐに錆付いてしまったと・・・

あの正宗もおっちょこちょいな面があったのですね(笑)



やっと陽明門まで辿り着きました。

間口7m、高さ11mの門の全面に500もの彫刻が

施されています。


彫刻には、龍や麒麟、獅子など神秘的な動物が

見られます。









あまりの美しさに見惚れ、時が過ぎるのを忘れてしまう

ことから「日暮しの門」とも呼ばれています。

 陽明門から220mに渡って続く回廊が東回廊です。

参道の入り口の欄間には、左甚五郎作の国宝の

眠り猫」の彫刻があります。



予想していたよりも小さかった・・・

ビデオのズームで撮影。



そしてこの裏側には雀の彫刻があります。

猫と雀が共存する=平和な社会な象徴とか・・・

 いよいよ東照宮の核心地といえる奥社へと進みます。

坂下門から207段の階段を登らなければなりません。

それくらい・・・と思っていたのですが、ここへ来るまでに

既に結構歩いていたので、足がへとへと(汗)

それでも小学生を追い越しながら駆け上がりました!








う〜ん、陽射しが強過ぎて、うまく撮れてない・・・




やっと到着!

ここが家康公の神柩である奥宮御宝塔です。



広いスペースにぽつんと建つ宝塔。

家康公の威厳を感じますね。



樹齢600年の叶杉



撮影に夢中で、願い事するの忘れました(苦笑)




 by shizuka 
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2011.11.21 Monday 22:28 | comments(4) | - | 

家康を祀る日光東照宮

[ 栃木 ]
JUGEMテーマ:天地人

紅葉の季節で賑わう日光へ旅行して来ました。

日光といえばすぐに思い浮かぶのが日光東照宮

ですよね。

家康を神と祀る日光山内の最も有名な寺社です。






五重塔




三神庫には、狩野探幽が実物を見ることなく

描いたという「想像の像」が見られます。







そして神厩舎には、誰もが知っている三猿があります。




「悪事は見ざる、聞かざる、言わざる」は、

8枚の彫刻の中の2枚目に当たり、人の人生の

移り変わりを描いています。






通称「うっかり灯籠

伊達政宗の権力を誇示するため、わざわざポルトガル

から取り寄せて鉄で造らせたものの、鉄であるがために

すぐに錆付いてしまったと・・・

あの正宗もおっちょこちょいな面があったのですね(笑)



やっと陽明門まで辿り着きました。

間口7m、高さ11mの門の全面に500もの彫刻が

施されています。


彫刻には、龍や麒麟、獅子など神秘的な動物が

見られます。









あまりの美しさに見惚れ、時が過ぎるのを忘れてしまう

ことから「日暮しの門」とも呼ばれています。

 陽明門から220mに渡って続く回廊が東回廊です。

参道の入り口の欄間には、左甚五郎作の国宝の

眠り猫」の彫刻があります。



予想していたよりも小さかった・・・

ビデオのズームで撮影。



そしてこの裏側には雀の彫刻があります。

猫と雀が共存する=平和な社会な象徴とか・・・

 いよいよ東照宮の核心地といえる奥社へと進みます。

坂下門から207段の階段を登らなければなりません。

それくらい・・・と思っていたのですが、ここへ来るまでに

既に結構歩いていたので、足がへとへと(汗)

それでも小学生を追い越しながら駆け上がりました!








う〜ん、陽射しが強過ぎて、うまく撮れてない・・・




やっと到着!

ここが家康公の神柩である奥宮御宝塔です。



広いスペースにぽつんと建つ宝塔。

家康公の威厳を感じますね。



樹齢600年の叶杉



撮影に夢中で、願い事するの忘れました(苦笑)




 by しずか
 
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2009.11.22 Sunday 23:04 | comments(8) | - | 
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